こんにちは😃
プロダンサー兼管理栄養士の石本美奈子です✨
今日は冬に逆戻りですね🌬🌬
朝からすっごく寒いです😵
寒さで目が覚めました。。
今日は一日大宮教室でお仕事です✨
宜しくお願い致します🤲
埼玉は雪☃️です。
おー寒っ❄️
大宮教室の窓から見える景色
結構雪降ってます。。
教室暖めてお客様をお迎えしようと思います✨
今日も一日宜しくお願いします🤲
さて、ここ最近試合が続いていますね。
試合シーズンが始まり、皆さん色んなところで自分の力試しをしていることと思います。
私も大学から社交ダンスを始め、始めて3ヶ月で試合に出場。それからというもの、いつからか試合に出るのが普通になっていました。
試合に出て、何度悔しい思いをしたか。。
数え切れないくらいです。
一次予選で落ちることも結構ありました。ちなみに一次予選で落ちることを
『一発』もしくは『発った(ぱつった)』という表現をすることがあります。
一次予選で落ちてしまうことが多くなると『発リスト(ぱつリスト)』なんて呼ばれてたりしました😰😰
今思うと怖い言葉ですね。
この『発った』経験があるからこそ、今の自分があるんですけどね。
その『発った』経験の中で一番心に残っている話です。
あれはプロになって3年目だったと思います。
私たちはC級選手で、C級戦で最終予選と準決勝を行き来してた頃、B級戦でポーンと準決勝まで行けてしまった時がありました。
B級戦というのは、B級・C級・D級選手が出場できる試合で、C級戦よりも1ランク上の試合のことを言います。
その時の自分の心境は
『おっと。。
これは次のC級戦いけるかも。』
って思ってました。
予想以上の成績が出てしまったものですから、気持ちが浮ついていたのでしょう。
自分の踊りをそこから見失ってしまいます。
気がついたら、練習も
『この間の踊りをしなくては。』
という暗示にかかってしまい、細かいところにばかり目がいくようになりました。
C級戦試合当日も
『前回の踊りを心がけて、慎重に』
と考えてましたから、もちろん自分の踊りなんて出来ませんよね。
プロになって『発る』ことなんてなかった私達でしたが、そこで初めて発るという経験をしました。
何度もチェック表(予選の結果が書かれている紙)を見に行って確認してしまいました。
その時はショックすぎて周りが見えなくなりましたね。
ふたりで
『チーーン😵😵』
となってしまい、ブラックホールに吸い込まれるんじゃないかというくらい意気消沈しました。
帰り道、一言も発することなく二人で帰ったのを今でも覚えてます。
そこから、二人で考えに考えました。
答えはすぐに出なかったのですが、時間が経つにつれて少しずつ心の整理ができて、二人で話し合い出した答えは…
『下手なんだから思い切り踊る。』
でした。
落ちるところまで落ちたんだからもう上がるしかない。
そう思うようになりました。
そこで、いい意味で脳みそが空っぽになったんです。
知識や考えが頭に詰まりすぎてしまうと時として身体を止めてしまうことがあるそうです。
それをなくしたことで一気に楽になり身体が解放されたのだと思います✨
お陰で次のC級戦で結果を出すことが出来ました。
もし、今行き詰まっている人がいたら一度頭の中にあるものをぜーんぶとっぱらってみるのもいいかもしれません。
そして、とりあえず思い切り身体を動かしてみる。
そうすると何かが見えてくるかもしれません。